学校法人県北若竹学園

〒360-0847 熊谷市籠原南一丁目134番地

TEL:048-532-3955(代)

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  3. 満3歳児保育 そら組

3歳のお誕生日から幼稚園に入園できる「そら組」は、3年保育の年少児 (梅組)より、ひとつ小さいお友だちのためのクラスです。それぞれの発達に合わせて、人とのかかわりの中でゆっくり・しっかり集団に慣れていく優しい保育を実現します。年齢に合わせたカリキュラムで自ら考え取り組む力を伸ばすお手伝いをします。


そら組のポイント

  1. 幼稚園入園前の1週間程度、半日でお迎えの慣らし保育を行います。
  2. 未就園児保育クラブ『たまご組』から『そら組』へ入園のお子さまは
    継続して入園できます。
  3. 幼稚園入園後すぐに通園バスのご利用が可能です。
  4. 毎日食べる温かい給食は敷地内の給食センターで作っています。
  5. 年少児(梅組)に進級する際に、新入児と一緒に入園式に参加します。

詳細は、篭原若竹幼稚園事務所にお問い合わせください。

篭原若竹幼稚園事務所
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未就園児保育クラブ“たまご組”のページ

イングリッシュリトミック

イングリッシュリトミックは、英語とリトミックを融合させた、英語を楽しみながら身につけるための若竹学園オリジナルカリキュラムです。そら組では、週に1回、イングリッシュリトミックに取り組んでいます。子どもたちは英語のシャワーを浴びて、曲に合わせて体を動かしながら、自然に英語に慣れ親しんでいきます。


食育

全学年を通して、子どもたちにわかりやすいように人形やイラストを使って旬の食材のお話をしたり、子どもたちも一緒に行うクッキングを行ったりと楽しく指導しています。ほかにも、のこファームでの子どもたちによる野菜の栽培・収穫とも関連づけ、実際に土に触れ大地の恵みを感じ、感謝の気持ちを抱き、食への興味を促し、幼児期のうちに何でも食べられるように努めています。友だちと一緒に楽しく食事をし、満腹感とともに、食べきった達成感も味わえるように指導しています。


スプーンちゃんとしゃもじいさん


若竹学園の食育指導では、スプーンちゃん、しゃもじいさん、カルシウムマンなど、さまざまな食育キャラクターが登場し、子どもたちの食への興味を引き出しています。

マナー


『口の中に食べ物が入っている時は喋らない。』『食事中は立ち上がらない。』など、基本的なマナーを指導します。

箸の練習


最初はスプーン・フォークを持って食べることから始めます。慣れてきたら、箸の正しい持ち方を1対1で指導していきます。食べることが嫌にならないよう、始めのうちは1分などと時間を決め、箸で食べる時間を少しずつ延ばしていきます。

クッキング


給食センターの先生と一緒にクッキングを行ないます。実際に食材に触れ、ちぎったり混ぜたりする体験を通して、食べ物への興味を持ちはじめます。

制作


クッキング以外にも、色画用紙や折り紙、クレヨンなどを使って食材を自分たちで制作し、作ったもので遊ぶなど、さまざまな角度から食育につなげていきます。

食材


本物の魚を見たり、切る前の野菜に触れ、食材にも興味を持てるようにしていきます。

口腔内調理


三角食べに向けて、いろいろな食べ物を口に入れ、口の中で混ぜ合わせ、味覚の幅を広げることをすすめています。食事をするときに1つのものばかり食べるのではなく、バランスよく食べられるようにしています。

残さず食べる


食べ物や、作ってくれた人に感謝の気持ちを持ち、お米1粒でも残さないように指導しています。

生活習慣

全学年を通して、小学校就学までに身につけるべき基本的生活習慣を、段階を追って指導しています。スムーズに園生活を送れるよう、たくさんの友だちとのさまざまな経験を通して、心身ともに健やかな成長を育みます。


あいさつ


両手をおなかのところで重ね、つま先を見るように頭を下げ、大きな声で元気なあいさつをしています。一日の節目節目にきちんとあいさつをすることで、生活全体にメリハリが出て活発に過ごすことができます。友だちや大人と、お互いに笑顔であいさつを交わすことの気持ち良さを覚え、積極性を身につけます。

お返事


ひじを伸ばして手を挙げ、大きな声で「ハイ」と返事をする習慣を身につけます。発言をしている人に注目し、集中して話を聞くきっかけとして、元気なお返事ができるよう促しています。

手洗い・うがい


石けんをつけ、手のひら→手の甲→指の間→指先・爪→手首の順に洗い、その後、水でよく流すよう指導しています。手にはたくさんのばい菌がついていることを伝え、外から戻って来たときや、食事の前、排泄後など、定期的にみんなで手洗い・うがいを行う習慣を身につけます。

衣服の着脱


自分で衣服の前・後ろを確認しながら着替えられるよう声をかけ、補助しています。着替え後や排泄後など、お腹をしまわないと冷えたり風邪をひいたりすることを教え習慣づけています。また、衣服が汚れた時には自分で気づいて保育士に伝え、自分で着替えられるよう言葉掛けをしています。

排泄


トイレトレーニングを開始し、個々の状態に応じて保護者さまと担任が連絡を取り合いながら進め、排泄の感覚が少しずつつかめてきたら、紙パンツを卒業し、一日中布パンツを着用します。

友だちとの関わり


友だちは、社会性を学ぶための大切なパートナーです。1人で過ごすより、何人かと過ごすことで、さまざまな楽しさ、喜び、怒り、寂しさを体験します。また、友だちと楽しさを共有することで心が落ち着きます。心が落ち着くと、友だちの気持ちに気づき、思いやりの心も育ちます。たくさん遊び、友だちとの関わりの中でたくさんの心を育むお手伝いをしていきます。