学校法人県北若竹学園

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TEL:048-583-2125

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カリキュラム
あたまとこころ

想像力と社会性を相乗効果で育てます。 幼児期はたくさんのことを吸収し、身につく時期でもあります。遊び・園生活・友だちとの関わりといろいろなことを日々子どもたちは学び、吸収し成長しています。川本若竹では、絵画制作や音楽、読書に加え、イングリッシュ、リトミックなど、それぞれの専門分野の講師の諸先生方が保育士と一緒に、カリキュラムの作成・指導にあたっています。また、図書コーナーを完備しておりますので、充実した環境で想像力の芽をのばすと同時に、季節の行事から、日本の風習や社会性を学び、バランスのよい人間力を育みます。

もじ・かず

いつのまにか読み書き
遊びながら楽しく自然に文字・数を身に付けられるようにカリキュラムが工夫されています。年中・年長児は、正しい鉛筆の使い方、正しい筆順で五十音や、数字について学びます。

制作

発想はふいに湧いてくる
はさみ、のり、クレヨン、絵の具など、道具の正しい使い方を覚えたら、先生たちが園児の発想を膨らませるお手伝いをしていきます。園児は全員らくがき帳を持っていて正課の絵画・制作の時間外にもお絵かきをしています。年中・年長組になるにつれて、クレヨン・マジック・折り紙・毛糸・廃品なども組み合わせ、個人およびグループ作品に取り組んでいます。

音楽

情操の基礎づくり
担任の先生からの投げかけにより、毎日の生活の中で季節の歌や楽器遊びをしながら、小学校就学前の基礎を培います。豊富な音色に触れ、そのちがいを認識することで、表現力も豊かになります。

英語

英語までも楽しんで覚える
専任講師がオリジナルテキストや教材を使って、英語の基礎を指導します。お遊戯感覚だからこそ、からだごと楽しみながら自然と英語を学べます。


カリキュラムの特長

川本若竹のカリキュラムは、すべて遊びながらたくさんのことに触れ、楽しみながらさまざまなことが自然に身につくように構成されていますが、特に読書は読み聞かせだけでなく、楽しながら自ら本を選んで、みんなと読むことにより表現力と、読解力の向上につながります。

Point1

いつでもどこでも楽しみながら本が読める「のこちゃんライブラリー」
川本では、3000冊をも超える、たくさんの絵本に触れることができる「のこちゃんライブラリー」で文字への興味がわいてきます。絵を見てお話を作ったり、続きのお話を想像したりと創造力を養うと共に、コミュニケーション能力も身につきます。

Point2

専門の講師による充実した教育
音楽や読書、英語など指導のポイントを良く知る専門の講師が指導いたします。

からだとこころ

触れ合いの中で生まれる思いやりとリーダーシップ。 思い切り走り回って追いかけっこをしているだけで体力がつく広い園庭。その広い園庭に配置した大型の遊具は、子どもたちの夢のステーション。成長しても、楽しかった子ども時代の記憶として鮮明に残ることでしょう。カリキュラムを効率よく進め、できるだけたくさんの時間を自由遊びに使おうとすることで、時間の使い方も自然に身に付きます。異なる年齢のお友だちとの触れ合いの中で、思いやりの気持ちやリーダーシップを培います。

体育

体育を通して積極性・協調性・チャレンジ精神を養う
サッカー・ドッジボールなどの球技、跳び箱・マット・鉄棒・平均台などの器械運動、マラソン・リレー・縄跳び・柔軟体操など、遊びを取り入れながら総合的に体力、精神力を身につけます。また、普通の幼稚園だと5段までの跳び箱ですが、スポーツに重点を置いた川本若竹では、身体能力の発達が著しい園児たちも多く、特注の7段跳び箱を用意し、さらなる身体能力アップにつなげています。

□運動会は成長の証しの祭典

川本若竹では、縄飛びや跳び箱などを運動会の種目のなかにも取り入れ、単なる運動会とはちがった身体能力の祭典としています。参観いただいた保護者さまに自分たちの運動能力をアピールすることで、頑張った過程の先にある達成感と充実感に繋がっています。

遊び

たくさん遊ぶことが大切
遊びから身体を動かす楽しさを知り、段階を追ってスポーツに取り組む基礎を培います。思いきり遊ぶことで、1日の生活にメリハリがつき、それが健康な身体づくりの基礎となります。

食育・食農

種まきから収穫まで、食べ物を知る
園児たちが自分で種まきから収穫までを体験できる専用農園(のこファーム)で、野菜を育てています。収穫した野菜は給食の食材にも使用しています。給食センターから運ばれてくる温かい手作り給食は園児たちに大人気。自分たちで配膳も行います。時にはクッキング保育による調理も体験しています。育てて、作って、配膳することで食の大切さを学んでいきます。


カリキュラムの特長

カリキュラムの特長となっているのがスポーツです。「健康な体をつくり、健康な心を育てる」こと主軸とし、スポーツをとおして集団行動の中で人間関係の育成・心の教育を心がけカリキュラムを構成しています。また、むし歯ゼロ運動など、歯の健康づくりにも積極的に取り組んでおります。

Point1

園庭の広さは、子どもたちの活動力に比例
個々の体力、身体能力よりも集団競技としてのコミュニケーション能力、協調性を養うためには、集団で競技を行える広い園庭が必要です。運動会当日の演技を行うだけなら、公的な場所を借りればよいのですが、練習過程でみんなと協力しあうことこそが集団競技の真の目的です。子どもたちが持つ未知の可能性を開花するためのきっかけとしてスポーツを位置づけて、達成感、悔しさ、喜びを分かち合うことを大切にしています。 ※一度に30人以上が利用可能な鉄棒、うんてい、棒のぼり、ロッククライミング、ジャングルジムなどを完備しています。

Point2

むし歯ゼロへの取り組み
乳幼児期は歯口清掃や食習慣などの基本的歯科保健習慣を身につける時期として非常に重要であり、生涯を通じた歯の健康づくりに対する波及効果も高いと言われています。若竹学園では、「むし歯ゼロ」を目指す幼稚園として、定期的に歯科専門の園医による歯の健康指導を行なったり、「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯予防事業に積極的に取り組んでおります。

くらしとこころ

いっしょに生活する中で身につく思いやりと自立心。 友だちや先生とみんなで一緒に、着替え、挨拶、歯磨き、トイレなどを行います。なかなか上手にできなくても、まわりの友だちからの刺激を受け頑張ろうと思う気持ちが芽生えます。やがて、それが「一人でやってみよう」という自立精神になり、一人でできるようになると、今度は小さな年齢の友だちのお手伝いができるような、思いやりの気持ちを育てます。

あいさつ

強い絆のはじまり
両手をおなかのところで重ね、つま先を見るように頭を下げ、大きな声で元気なあいさつをしています。一日の節目節目にきちんとあいさつをすることで、生活全体にメリハリが出て活発に過ごすことができます。友だちや大人と、お互いに笑顔であいさつを交わすことの気持ち良さを覚え、良い人間関係を築きます。

手洗い・うがい

自然とからだで覚える
石けんをつけ、手のひら→手の甲→指の間→指先・爪→手首の順に洗い、その後、水でよく流すよう指導しています。手にはたくさんのばい菌がついていることを伝え、外から戻って来たときや、食事の前、排泄後など、定期的にみんなで手洗い・うがいを行う習慣を身につけます。

排泄

できたことが自信を生む
年少よりトイレトレーニングをはじめ、個々の性格や環境に合わせて保護者さまと担任が連絡を取り合って進めていきます。排泄の感覚が少しずつつかめてきたら、紙パンツを卒業し、布パンツで生活できるようにします。子どもたちのトイレでの排泄は自立心を芽生えさせ、ひとりでできたことが自信にもつながります。

衣服の着脱

自分のことは自分で
自分で衣服の前・後ろを確認しながら着替えられるよう声をかけ、補助しています。着替後や排泄後など、お腹をしまわないと冷えたり風邪をひいたりすることを教え習慣づけています。また、衣服が汚れた時には自分で気づいて保育士に伝え、自分で着替えられるよう言葉掛けをしています。

歯みがき

からだの健康は歯の健康
歯磨きは食後のあとでと生活の中から自然と覚え、自分で出来る喜びや歯がきれいになることを知ることで、習慣づいていきます。若竹学園ではむし歯を予防するための「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯ゼロを目指しております。

お返事

「はいっ!」元気です!
ひじを伸ばして手を挙げ、大きな声で「ハイ」と返事をする習慣を身につけます。発言をしている人に注目し、集中して話を聞くきっかけとして、元気なお返事ができるよう促しています。


カリキュラムの特長

若竹幼稚園では、年少の頃から“自分のことは自分で”をモットーに衣服の着脱、排泄、身の回りの片づけを自分で行っています。はじめはできなくても周りの子どもたちが出来てるのをみて刺激をうけ、自然とできるようになります。また、担任と保護者の方との連携を密に取り、ご家庭でもご協力していただき、子どもたちが自分でできるように見守っています。

Point1

生活習慣チェックカードの導入
「生活習慣チェックカード」は年少組で家庭と園のつながりをより強固なものにするために導入しました。「できていること」・「これからがんばること」・「何に取り組めばよいのか?」を記入し、カードは月に一度持ち帰り、園での様子を知らせ、家庭でご協力いただきたいことの目安としていただいています。親子で見て会話できるコミュニケーションの一環としても活躍しています。

Point2

友だちとの関わりが個の力を成長させる
友だちは、社会性を学ぶための大切なパートナーです。1人で過ごすより、何人かと過ごすことで、さまざまな楽しさ、喜び、怒り、寂しさを体験します。また、友だちと楽しさを共有することで心が落ち着きます。心が落ち着くと、友だちの気持ちに気づき、思いやりの心も育ちます。たくさん遊び、友だちとの関わりの中でたくさんのやさしい心を育むお手伝いをしています。