イングリッシュリトミックとは
 

リトミックとは、国語や美術、体育、音楽の教育を訓練ではなく、子ども本人が自ら進んで学び、その感覚を体感的に身につけていくための情操教育、芸術教育が叫ばれ、そのために楽器の演奏訓練を早期から闇雲にやらせるのではなく、音を聞き、それを感じ、理解し、その上で楽器に触ってみる、音を組み合わせて音楽を作ることの楽しさを身体全体で味わわせ、その喜びの中で、音を出し、奏で、そこから旋律を作っていくことへの興味と音感を育んでいこうとするものです。

こうしたリトミック教育は、舞踏、演劇の表現能力のトレーニングのほか、幼児教育、障害児教育にも盛んに取り入れられています。

そのリトミックと英語を融合させた、英語を楽しみながら身につけるための若竹学園オリジナル教材があります。

英語の持つ独特のイントネーションやリズムを大切にしたオリジナルソングで歌ったり踊ったりゲームをしたりするうちに、自然に英語を口ずさむようになっていきます。

たとえば、英語で動物の名前を覚えるときに、「ゾウ」の絵を見ながら英語で“elephant”と言ってみるにとどまらず、さらに子どもたちの大好きな模倣遊びを取り入れ、ゾウの動きをあらわす重そうな音やリズムにのって実際にゾウに変身することで、ゾウを体感ししっかりと身につけていきます。

また、日常英会話も英語の歌でごっこ遊びをしながら、生活のどのシーンでどの英語が適当なのかを身につけていきます。実際に、イングリッシュリトミックを保育カリキュラムに取り入れている幼稚園年少児さんが、給食がおいしかった時ににっこり笑って自然に“Yummy!”と英語を口にしていました。

もちろん、リトミックの目線で、リズム遊びや即時反応力を高める遊び、表現力を高める遊びなどもふんだんに取り入れています。

英語をお勉強としてではなく、母国語である日本語の習得と同じように生活の一部として自然に身近に感じていける教材です。

イングリッシュリトミックのオリジナルソングとパブリックソングを収録したCD、場面がイメージしやすく、振付が覚えられるDVDも発売中です。

イングリッシュリトミックイメージムービー
▲ページの上に戻る▲
Copyright©2017 KFL ENGLISH SCHOOL All Rights Reserved