両立支援のための行動計画

 日本の少子化が進むなか2005年4月「次世代育成支援対策推進法」が制定されました。
「次世代育成支援対策推進法」とは、”次の世代を担う子どもが健やかに生まれ育つ環境をつくるため、 国や地方による取り組みだけでなく、事業主も働きやすい職場環境をつくる努力をしましょう”という法律です。
 そこで、当学園も職員が子どもを育てやすい職場環境を作るとともに、地域との連携や社会貢献のため、下記の行動計画を作成しました。
 


平成27年4月1日

学校法人県北若竹学園 行動計画

 職員が仕事と子育てを両立することができ、職員全員が働きやすい環境をつくるようにするとともに、地域との連携や社会貢献のため次のような行動計画を策定いたします。
  1. 計画期間
    平成27年4月1日 ~ 平成32年3月31日
  2. 内容
    目標1:妊娠中や出産後の女性労働者に対する制度の周知や情報提供の実施
      <対策>
    • 平成27年4月~
      職員への具体的なニーズ調査
    • 平成27年9月~
      制度の周知方法を検討する
    • 平成28年4月~
      制度を周知する
    目標2:病後児保育を更に周知し拡充する(職員や地域の方)
      <対策>
    • 平成27年4月~
      現状の利用状況の把握や職員へのヒアリング調査
    • 平成27年9月~
      パンフレットの配布や地域の広報誌などにより周知し、利用者の増加を図る
    目標3:地域の人が利用できる子育てバリアフリーの拡充
        (授乳コーナーやオムツ交換台など)
      <対策>
    • 平成27年4月~
      現状の利用状況の把握
    • 平成27年7月~
      パンフレットの配布など地域の方に周知し、更なる利用者の増加を図る
    目標4:地域との連携を図るため、
        子どもたちを対象とした職場見学や職場体験の実施
      <対策>
    • 平成27年9月~
      現状の受入れ体制の把握
    • 平成28年4月~
      小中学生を対象とした、職場見学や職場体験の受入れ等の実施

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