学校法人県北若竹学園

〒369-1222 大里郡寄居町大字露梨子414-1

TEL:048-581-0372

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カリキュラム
あたまとこころ

寄居若竹は無限の可能性を伸ばす広場。 子どもたちには、なにごとにも前向きにチャレンジすることができる強い心を身につけて欲しいと思います。最後までやり遂げたときの達成感を全身で感じることはもちろん大切ですが、いろいろなことに挑戦していく過程の中で、努力をすることの大切さを身につけていってもらいたいと考えています。創造力も、身体能力も、すべての面において、子どもたちの持つ無限の可能性を自ら伸ばしていける環境を提供してまいります。

制作

発想はふいに湧いてくる
はさみ、のり、クレヨン、絵の具など、道具の正しい使い方を覚えたら、先生たちが園児の発想を膨らませるお手伝いをしていきます。園児は全員、自由画帳を持っていて正課の絵画・制作の時間外にもお絵かきをしています。年中・年長組になるにつれて、クーピー・マジック・折り紙・毛糸・廃品なども組み合わせ、個人およびグループ作品に取り組んでいます。

お店やさんごっこ

紙や廃品で制作した品物を、自分たちでつくったお金で売り買いする「お店やさんごっこ」は、単なる「ごっこ遊び」の域を超えて、園全体でのイベントにまで成長しています。お店のディスプレイから、接客や話法まで、コミュニケーション技術をトータルなレベルで上達させるカリキュラムとして定着しています。

読書

充実した図書
たくさんの絵本に触れることで文字への興味がわいてきます。絵を見てお話を作ったり、続きのお話を想像したり、創造力を養います。

もじ・かず

いつのまにか読み書き
遊びながら楽しく自然に文字・数を身に付けられるようにカリキュラムが工夫されています。年中・年長児は、正しい鉛筆の使い方、正しい筆順で五十音や、数字について学びます。

英語

英語までも楽しんで覚える
専任講師がオリジナルテキストや教材を使って、英語の基礎を指導します。お遊戯感覚だからこそ、からだごと楽しみながら自然と英語を学べます。


カリキュラムの特長

寄居若竹では、読み書きに重点を置いたカリキュラムを組んでいます。その代表的なものが「のこちゃんダイアリー」という名称で展開している絵日記です。その日に起こったできごとを絵と文で、人に伝えるという技術を幼年期に身につけることで、コミュニケーションの基礎を築きます。

Point1

のこちゃんダイアリーで表現力アップ!
松組(5歳児)は、子どもたちの日々の保育活動の様子や毎日の思い出を絵日記に綴っています。竹組(4歳児)は、寄居若竹独自の50音ひらがな練習などのプリントを利用して、「文字」や「書くこと」に興味を持ちます。梅組(3歳児)は、なぐり描きからスタートし、思い出画や季節のスクラップ、数字練習、自分のお名前を書けるように練習します。また、クラス・グループ写真など、学年別のファイルに綴って定期的に家に持ち帰っています。それぞれの学年の成長記録、思い出ファイルとして三年間の思い出を一年ごとにまとめて一人一人の“のこちゃんダイアリー”“のこちゃんノート”を完成させます。

Point2

発表会は成長の証しの祭典
一年の学習の成果を発表するのが、年末に行われる発表会。毎日の、のこちゃんダイアリーなどの学習で、コツコツと培ってきた言葉の理解力や表現力は、この発表会でさまざまな要素を盛り込んで開花し、保護者の皆さまが息を飲むほどの成果として表れます。

からだとこころ

遊びながら、からだづくり、ルール学び。 思い切り走り回って追いかけっこをしているだけでも体力がつく広い園庭・体育ホールで、サッカー・ドッジボールなどの球技、とび箱・マット・鉄棒・平均台などの器械運動、マラソン・リレー・縄跳び・柔軟体操など、遊びを取り入れながら総合的に体力、精神力を身につけていき、その触れ合いの中で、自然とルールや思いやりの気持ちを学んでいきます。

体育

成長の目安、鉄棒・縄跳び大会
鉄棒は自分の体重を支える腕力が備わっているかを計る目安にもなり、また、逆上がりや前回りなどの回数を数えることで体力測定としても位置づけています。縄跳びも鉄棒同様、跳躍数を、持久力や瞬発力の成長の目安としています。年に一度開催する大会では、全園児が記録によって日頃の練習の成果を競いますが、結果だけでなく、練習過程での頑張る気持ちや向上心を大切に指導しています。安全に楽しく、就学後に必要な基本的な技能も学びます。

結果より過程の大切さを知る運動会

企画や音楽まで、全体がオリジナルな構成。当日に演技や身体能力といった成長ぶりを保護者に見ていただくだけでなく、本来はそこにいたる過程こそ披露したいのが若竹の運動会です。個々の体力、身体能力を伸ばしつつも、それ以上に集団競技としてのコミュニケーション能力、協調性を養うことを重要視しています。頑張った過程の先にある達成感と充実感を、園児たちが全身で感じられる晴れ舞台が若竹の運動会です。

スイミング

スイミングで強い身体
スイミングスクールのコーチによる年間を通しての水泳指導です。水慣れから始めるので、園児が怖がることなく上達も早まります。また、放課後週2回、幼稚園から帰宅せず、提携するスイミングスクールのバスで移動し、練習に参加することもできます。


カリキュラムの特長

カリキュラムは、すべて遊びながらたくさんのことに触れ、楽しみながらさまざまなことが自然に身につくように構成されていますが、寄居若竹では食育・食農を健康な体づくりの基礎としています。また、むし歯ゼロ運動など、歯の健康づくりにも積極的に取り組んでおります。

Point1

種まきから収穫まで食べ物を知る
給食センターから運ばれてくる温かい手作り給食は園児たちに大人気。自分たちで配膳も行います。配膳することで食の大切さを学んでいきます。園のすぐそばに畑を借り、旬の野菜を育てています。園児たちは種まきから野菜の成長を観察しています。

Point2

むし歯ゼロへの取り組み
乳幼児期は歯口清掃や食習慣などの基本的歯科保健習慣を身につける時期として非常に重要であり、生涯を通じた歯の健康づくりに対する波及効果も高いと言われています。若竹学園では、「むし歯ゼロ」を目指す幼稚園として、定期的に歯科専門の園医による歯の健康指導を行なったり、「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯予防事業に積極的に取り組んでおります。

くらしとこころ

いっしょに生活する中で身につく思いやりと自立心。 友だちや先生とみんなで一緒に、着替え、挨拶、歯磨き、トイレなどを行います。なかなか上手にできなくても、まわりの友だちからの刺激を受け頑張ろうと思う気持ちが芽生えます。やがて、それが「一人でやってみよう」という自立精神になり、一人でできるようになると、今度は小さな年齢の友だちのお手伝いができるような、思いやりの気持ちを育てます

あいさつ

強い絆のはじまり
両手をおなかのところで重ね、つま先を見るように頭を下げ、大きな声で元気なあいさつをしています。一日の節目節目にきちんとあいさつをすることで、生活全体にメリハリが出て活発に過ごすことができます。友だちや大人と、お互いに笑顔であいさつを交わすことの気持ち良さを覚え、良い人間関係を築きます。

手洗い・うがい

自然とからだで覚える
石けんをつけ、手のひら→手の甲→指の間→指先・爪→手首の順に洗い、その後、水でよく流すよう指導しています。手にはたくさんのばい菌がついていることを伝え、外から戻って来たときや、食事の前、排泄後など、定期的にみんなで手洗い・うがいを行う習慣を身につけます。

排泄

できたことが自信を生む
入園前よりトイレトレーニングをはじめてもらい、個々の性格や環境に合わせて保護者さまと担任が連絡を取り合って進めていきます。排泄の感覚が少しずつつかめてきたら、紙パンツを卒業し、布パンツで生活できるようにします。子どもたちのトイレでの排泄は自立心を芽生えさせ、ひとりでできたことが自信にもつながります。

衣服の着脱

自分のことは自分で
自分で衣服の前・後ろを確認しながら着替えられるよう声をかけ、補助しています。着替後や排泄後など、お腹をしまわないと冷えたり風邪をひいたりすることを教え習慣づけています。また、衣服が汚れた時には自分で気づいて保育士に伝え、自分で着替えられるよう言葉掛けをしています。

歯みがき

からだの健康は歯の健康
「歯みがきは食後のあとで」と生活の中から自然と覚え、自分でできる喜びや歯がきれいになることを知ることで、習慣づいていきます。若竹学園では虫歯を予防するための「乳幼児歯科相談」や「親子よい歯サポート教室」などを開催し、子どもたちのむし歯ゼロを目指しております。

お返事

「はいっ!」元気です!
ひじを伸ばして手を挙げ、大きな声で「ハイ」と返事をする習慣を身につけます。発言をしている人に注目し、集中して話を聞くきっかけとして、元気なお返事ができるよう促しています。


カリキュラムの特長

若竹幼稚園では、年少の頃から“自分のことは自分で”をモットーに衣服の着脱、排泄、身の回りの片づけを自分で行っています。はじめはできなくても周りの子どもたちができているのをみて刺激をうけ、自然とできるようになります。また、担任と保護者の方との連携を密に取り、ご家庭でもご協力していただき、子どもたちが自分でできるように見守っています。

Point1

生活習慣チェックカードの導入
「生活習慣チェックカード」は、幼児期より日々の身だしなみの習慣づけをすることで、園児一人ひとりが個々に服装や持ち物について意識が持てるようにするために導入しました。「できていること」・「これからがんばること」・「何に取り組めばよいのか?」を記入し、カードは月に一度持ち帰り、園での様子を知らせ、家庭でご協力いただきたいことの目安としていただいています。親子で見て会話できるコミュニケーションの一環としても活躍しています。

Point2

友だちとの関わりが個の力を成長させる
友だちは、社会性を学ぶための大切なパートナーです。ひとりで過ごすより、何人かと過ごすことで、さまざまな楽しさ、喜び、怒り、寂しさを体験します。また、友だちと楽しさを共有することで心が落ち着きます。心が落ち着くと、友だちの気持ちに気づき、思いやりの心も育ちます。たくさん遊び、友だちとの関わりの中でたくさんのやさしい心を育むお手伝いをしています。